“接合桿”の読み方と例文
読み方割合
せつがふかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
非常(ひじやう)に強烈(きようれつ)になつて、殆(ほと)んど四百四十馬力(ばりき)の蒸滊機關(じようききくわん)に匹敵(ひつてき)し得(う)る由(よし)、此(この)猛烈(まうれつ)なる動力(どうりよく)が、接合桿(せつがふかん)をもつて車外(しやぐわい)十二個(こ)の車輪(しやりん)を動(うご)かし、遂(つひ)に此(この)堅固(けんご)なる鐵檻(てつおり)の車(くるま)は進行(しんかう)を始(はじ)めるのである。