“捕得”の読み方と例文
読み方割合
とりえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
●さて熊を捕(とる)に種々(しゆ/″\)の術(じゆつ)あり。かれが居(をる)所の地理(ちり)にしたがつて捕得(とりえ)やすき術をほどこす。熊は秋の土用より穴(あな)に入り、春の土用に穴より出(いづ)るといふ。