“恵(めぐむ)” の例文
旧字:惠
与(あたえ)恵(めぐむ)べき事あらば財(たから)を惜(おしむ)べからず。但し我気に入りたるとて用にも立ぬ者に猥に与ふべからず。
女大学評論 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
坐談(ざだん)化石の事におよび、先生余(よ)に蟹(かに)の化石一枚を恵(めぐむ)。
坐談(ざだん)化石の事におよび、先生余(よ)に蟹(かに)の化石一枚を恵(めぐむ)。