“怪有(けう)” の例文
二種(ふたいろ)加(くは)ゆるゆゑ如何程重(おも)き癲癇(てんかん)なりともたゞ一二服を服用すれば忽地(たちまち)全快なさんこと霜(しも)に沸湯(にえゆ)を注ぐに等き世にも怪有(けう)なる奇劑(きざい)なるは是迄夥多(あまた)の人に用ゐ屡々(しば/\)功驗(こうけん)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)