“徳人:とくじん” の例文
“徳人:とくじん”を含む作品の著者(上位)作品数
中里介山1
小川未明1
“徳人:とくじん”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
けれど、おじいさんは徳人とくじんとみえて、みんなからあいされていました。
ものぐさじじいの来世 (新字新仮名) / 小川未明(著)
「うむ、拙者の身の上も……いろいろに変るので。どうやらこのごろでは、この土地に居つきたい心地ここちもする、当家の御主人があまりに徳人とくじんで、父に会うたように慕わしくも思われるから。しかし、そのうち立たねばなりませぬ」