“微子:びし” の例文
“微子:びし”を含む作品の著者(上位)作品数
下村湖人1
和辻哲郎1
“微子:びし”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 先秦思想・諸子百家20.0%
哲学 > 東洋思想 > 経書14.3%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
微子びし箕子きし比干ひかんは共にいんちゅう王の無道を諌めた。
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
同様の方法をもって論語の後半を分析すると、季氏きし陽貨ようか微子びしの三篇が非常に新しく、残余の七篇が斉人所伝の『論語』として独立した孔子語録であったらしく考えられる。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)