“後六”の読み方と例文
読み方割合
あとむつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
勅撰集(ちよくせんしゆう)でいふと、新古今集(しんこきんしゆう)が八番(はちばん)めの歌集(かしゆう)、それから後六(あとむつ)つめすなはち、古今集(こきんしゆう)から勘定(かんじよう)して十四番(じゆうよばん)めの玉葉和歌集(ぎよくようわかしゆう)、十七番(じゆうしちばん)めの風雅和歌集(ふうがわかしゆう)、この二(ふた)つのものに、特別(とくべつ)に關係(かんけい)がお深(ふか)いのであります。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)