“張子房”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちょうしぼう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“張子房”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 法律 > 法律12.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
カランが、無証事件を変じて有証事件となし、法網をくぐろうとした横着者を法網に引き入れた手際てぎわは、実に法律界の張子房ちょうしぼうともいうべきではないか。
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)
「拙者ごときの類ではありません。——それを今日の人物と比較することは困難で、古人に求めれば、周の太公望たいこうぼう、漢の張子房ちょうしぼうなどなら、彼と比肩ひけんできるかもしれませぬ」
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)