“弘御所”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひろごしょ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“弘御所”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
でちょっと、和歌所の設立をうかがって見ると、土御門天皇の建仁元年七月二十七日に、後鳥羽上皇は二条殿(北殿)の弘御所ひろごしょを和歌所と定められ、前日来仰せを蒙っていた者たちが、その夜、役員の資格で初参集をした。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)