“弄古的”の読み方と例文
読み方割合
ろうこてき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
併(しか)しながら、白状(はくじやう)する。此時代(このじだい)には、研究(けんきう)は第(だい)四か第(だい)五位(ゐ)で、第(だい)三は好奇心(かうきしん)であつた。第(だい)二は弄古的(ろうこてき)慾心(よくしん)?であつた。第(だい)一は實(じつ)に運動(うんどう)の目的(もくてき)であつた。
之等(これら)は單(たん)に弄古的(ろうこてき)採集家(さいしふか)なるのみ、珍世界(ちんせかい)の主人(しゆじん)たるのみ。