“底無”の読み方と例文
読み方割合
そこな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『誰人(だれ)も迎(むか)えに来(き)てくれるものはないのかしら……。』私(わたくし)はまるで真暗闇(まっくらやみ)の底無(そこな)しの井戸(いど)の内部(なか)へでも突(つ)き落(おと)されたように感(かん)ずるのでした。