“帝國大學”の読み方と例文
読み方割合
ていこくだいがく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私共(わたしども)はこの種(しゆ)の土器(どき)を彌生式土器(やよひしきどき)と呼(よ)んでをりますが、それは最初(さいしよ)東京(とうきよう)本郷(ほんごう)の帝國大學(ていこくだいがく)の裏(うら)の所(ところ)に當(あた)る彌生町(やよひちよう)にあつた貝塚(かひづか)から出(で)た土器(どき)から名(な)を取(と)つたのです。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
さうです、僕(ぼく)はオックスフオードにもハーバードにも帝國大學(ていこくだいがく)にも早稻田(わせだ)にも三田(みた)にも高等商業學校(かうとうしやうげふがくかう)にも居(ゐ)たことは無(な)いのです。たゞ故郷(くに)の大島小學校(おほしませうがくかう)を出(で)たばかりです。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)