“巻子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんす50.0%
くわんし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“巻子”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すなわち、冊子さっしまたは巻子かんすの紙一葉の表または裏各一面におさめられる範囲の長さ、胡蝶装こちょうそうの綴じ方において表から裏につづく場合は二面におさめられる長さの記事である。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
此小柬は書估文淵堂主人が所蔵の「花天月地」と題する巻子くわんし二軸の中にある。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)