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巧言令色
ふりがな文庫
“巧言令色”の読み方と例文
読み方
割合
こうげんれいしょく
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうげんれいしょく
(逆引き)
私は、この小説を当然の存在にまで
漕
(
こ
)
ぎつけるため、泣いたのだ。私は、死ぬるとも、
巧言令色
(
こうげんれいしょく
)
であらねばならぬ。鉄の原則。
めくら草紙
(新字新仮名)
/
太宰治
(著)
しかし聖賢はこれを
巧言令色
(
こうげんれいしょく
)
というね。逃げた土地の先住民は大迷惑であるし、洪水にまかせる
大沃野
(
だいよくや
)
は実利の大損だ。
武者ぶるい論
(新字新仮名)
/
坂口安吾
(著)
もしくは
巧言令色
(
こうげんれいしょく
)
の人に接したあとで無為に化する人に逢ったような、深い喜びを感ずるであろう。
城
(新字新仮名)
/
和辻哲郎
(著)
巧言令色(こうげんれいしょく)の例文をもっと
(7作品)
見る
巧
常用漢字
中学
部首:⼯
5画
言
常用漢字
小2
部首:⾔
7画
令
常用漢字
小4
部首:⼈
5画
色
常用漢字
小2
部首:⾊
6画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
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