“島門”の読み方と例文
読み方割合
しまと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人麿が筑紫つくしに下った時の歌、「名ぐはしき稲見いなみの海の奥つ浪千重ちへかくりぬ大和島根は」(同・三〇三)、「大王おほきみとほのみかどと在り通ふ島門しまとを見れば神代しおもほゆ」(同・三〇四)があり
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)