“寄与”の読み方と例文
旧字:寄與
読み方(ふりがな)割合
きよ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寄与”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かえって伝説化された彼女らの面影は、永劫えいごうにわたって人間生活に夢と詩とを寄与きよしている。
明治美人伝 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
これは大きな意義のある使命とすぐ思ったのである。もし今、荒木村重をもいて、その無謀を思い止まらせば、これは中国攻略の大局へ大きな寄与きよをすることになる。——そう考えたので、即座に、
黒田如水 (新字新仮名) / 吉川英治(著)