“太過”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たいくわ50.0%
ふとす50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“太過”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓7.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
天氣を周するもの、六期を一備となし、地紀を終るもの、五歳を一周と爲す、君火は明を以てし、相火は位を以てす、五と六と相合さうがふして、七百二十氣を一紀となす、凡べて三十歳なり、千四百四十氣、凡べて六十歳なり、而して不及ふきふ太過たいくわこゝに皆あらはる、と云つて居る。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)
ところが妹はせっかちで仕事があらいので、苧糸が太過ふとすぎて一反の布になるだけは取れず、それで衣装をしたてたら腰までしかなくて、丸いおしりが丸出まるだしになってしまった。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)