“太矢”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふとや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“太矢”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なにをッ」と、振向きざま、馬上から鉄の半弓に太矢ふとやをつがえて放った。
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「関市! りの強い弓を! それと太矢ふとやを七、八本」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)