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太尾
ふりがな文庫
“太尾”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ふとを
66.7%
ふとお
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ふとを
(逆引き)
松が枝に
太尾
(
ふとを
)
の栗鼠の耳たてて聴きすます風は山の秋の風
雀の卵
(新字旧仮名)
/
北原白秋
(著)
聴耳
(
ききみみ
)
に
胡桃
(
くるみ
)
食
(
は
)
みゐる影我は
坐
(
すわ
)
る
太尾
(
ふとを
)
の栗鼠にかも似る
黒檜
(新字旧仮名)
/
北原白秋
(著)
太尾(ふとを)の例文をもっと
(2作品)
見る
ふとお
(逆引き)
車屋がいつも
太尾
(
ふとお
)
の
立場
(
たてば
)
という話をしていたので、姫路と辻川の中間部にあるというその土地は繁華な土地であろうと、私たちは想像していた。
故郷七十年
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
太尾(ふとお)の例文をもっと
(1作品)
見る
“太尾(大倉山(横浜市))”の解説
大倉山(おおくらやま)は、 神奈川県横浜市港北区の町名。現行行政地名は大倉山一丁目から大倉山七丁目。2007年(平成19年)から2009年(平成21年)に渡る住居表示の実施により、それまでの太尾町(ふとおちょう)から大倉山に町名変更された。
一丁目には東急東横線大倉山駅が所在する。駅から北西側に登る大倉山公園にはプレヘレニック(前ギリシャ)様式として設計された 大倉山記念館 が建ち、この地域のシンボルとなっている。
(出典:Wikipedia)
太
常用漢字
小2
部首:⼤
4画
尾
常用漢字
中学
部首:⼫
7画
“太”で始まる語句
太
太陽
太刀
太鼓
太息
太夫
太郎
太々
太腿
太閤