“天変地妖”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てんぺんちよう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“天変地妖”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
江戸の都人は最も惨澹さんたんたる天変地妖てんぺんちように対してもまた滑稽諧謔の辞をろうせずんばあたはざりしなり。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
悩まされて来た驚心きょうしん駭目がいもくすべき天変地妖てんぺんちよう、又は自然淘汰とうた、生存競争から受けて来た息もかれぬ災難、迫害、辛苦
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)