“大主教”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
だいしゅきょう50.0%
だいしゆけう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
傍(そば)には白(しろ)い布(きれ)を被(き)せた読経台(どきょうだい)が置(お)かれ、一方(ぽう)には大主教(だいしゅきょう)の額(がく)が懸(か)けてある、またスウャトコルスキイ修道院(しゅうどういん)の額(がく)と、枯(か)れた花環(はなわ)とが懸(か)けてある。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
傍(そば)には白(しろ)い布(きれ)を被(き)せた讀經臺(どきやうだい)が置(お)かれ、一方(ぱう)には大主教(だいしゆけう)の額(がく)が懸(か)けてある、又(また)スウャトコルスキイ修道院(しうだうゐん)の額(がく)と、枯(か)れた花環(はなわ)とが懸(か)けてある。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)