“壁体”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
へきたい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“壁体”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
灰色の部厚いコンクリートの塀、そのすぐ後に迫って、ふくれ上ったような壁体へきたいでグルリと囲んだ函のような建物。
蠅男 (新字新仮名) / 海野十三(著)
死人しにんの胸のようなドームの壁体へきたいがユラユラと振動してウワンウワンウワンと奇怪な唸り音がそれに応じたようであった。
空中墳墓 (新字新仮名) / 海野十三(著)