“堰(セ)” の例文
佐保川の水を堰(セ)き入れた庭の池には、遣(ヤ)り水傳ひに、川千鳥の啼く日すら、續くやうになつた。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
佐保川の水を堰(セ)き入れた庭の池には、遣(ヤ)り水傳ひに、川千鳥の啼く日すら、續くやうになつた。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
佐保川の水を堰(セ)き入れた庭の池には、遣(ヤ)り水伝ひに、川千鳥の啼(ナ)く日すら、続くやうになつた。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
刀自は、驚いて姫の詞を堰(セ)き止めた。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)