“地辷”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じすべ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“地辷”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 気象学3.8%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ところが、その後明暦三年になると、この地峡に地辷じすべりが起って、とうにそのときは土化してしまっている屍の層がき出しにされた。
白蟻 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
この山そばだとて無論地辷じすべりで埋つて了つてゐたのを、やつとどうにか道をあけたのだ。
蜜柑山散策 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)