“圏点”の読み方と例文
旧字:圈點
読み方(ふりがな)割合
けんてん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“圏点”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
圏点けんてんのないのは障子しょうじに紙がってないようなさびしい感じがするので、自分で丸を付けた。
思い出す事など (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
“Nonsense”という言葉には圏点けんてんをつけて、ノンセンスと仮名をも振って大事そうに記している。
入江のほとり (新字新仮名) / 正宗白鳥(著)