“図画”の読み方と例文
旧字:圖畫
読み方割合
ずが100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
政(まさ)ちゃんは、学校(がっこう)で、先生(せんせい)が、こんどなんでも持(も)ってきて、図画(ずが)の時間(じかん)に写生(しゃせい)してもいいと、おっしゃったことを思(おも)い出(だ)しました。
政ちゃんと赤いりんご (新字新仮名) / 小川未明(著)
こういって、止(と)めたものがあります。みんなが、びっくりして見(み)ると、髪(かみ)を長(なが)くして、赤(あか)いネクタイをした、図画(ずが)の先生(せんせい)でありました。
眼鏡 (新字新仮名) / 小川未明(著)
太郎(たろう)は、学校(がっこう)で、図画(ずが)の時間(じかん)に、おじいさんを描(か)きました。そこで、これに、「うさぎにせきをうつしたおじいさん」と、題(だい)をつけました。
うさぎと二人のおじいさん (新字新仮名) / 小川未明(著)