“喘息”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぜんそく96.8%
あへ1.6%
あへぎ1.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“喘息”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語5.8%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語4.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「お醫者はいろ/\のことを申しますが、痛風つうふう喘息ぜんそくの持病があつて、三年前から寢たつ切りでございます」
銭形平次捕物控:311 鬼女 (旧字旧仮名) / 野村胡堂(著)
女房の喘息ぜんそくなどはどうなっても構わないといった風のその調子が、如何いかにもこの男の特性をよく現わしていた。
道草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
ちぬ、かつ喘息あへぎつゝ。
夏の日 (新字旧仮名) / 末吉安持(著)
温かき日なかの喘息あへぎ
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)