“哉乎”の読み方と例文
読み方割合
かな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
武矦(ぶこう)、西河(せいが)に浮(うか)びて下(くだ)る、中流(ちうりう)にして顧(かへり)みて呉起(ごき)に謂(い)つて曰(いは)く、『美(び)なる哉乎(かな)、山河(さんが)の固(かた)め、此(こ)れ魏國(ぎこく)の寶也(たからなり)』と。起(き)、對(こた)へて曰(いは)く、『((國ノ寶ハ))徳(とく)に在(あ)りて險(けん)に在(あ)らず。 ...