“否(う)” の例文
「否(う)む! ナニ。何でもないよ。」と言っていると、階下(した)から
別れたる妻に送る手紙 (新字新仮名) / 近松秋江(著)
「否(う)む!」と頭振(かぶり)を掉った。
別れたる妻に送る手紙 (新字新仮名) / 近松秋江(著)