“吉兆”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きっちょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“吉兆”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「裏は、桐畑でござるな。これも何やら吉兆きっちょうでござる。てまえ木下家の紋が、先祖以来、桐を用いておりますからな」
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
日本人の生活を積極的に改造する大正維新の転機が到来したことの吉兆きっちょうである気がしてならぬ。
鏡心灯語 抄 (新字新仮名) / 与謝野晶子(著)