“口附”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
くちつき66.7%
くちづけ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
衛生学者は自分の口から出る一語一語が、生みたての卵のやうに滋養に富んでるらしい口附(くちつき)をして喋舌(しやべ)つた。
馬の口附(くちつき)来る事遅きを詰(なじ)れば馬に任せて往かれよという故、馬の往くままに進行すると、川の面六、七間なるに大木を両(ふた)つに割って橋とす。その木の本広さ三就ばかり末は至って細し。
熱き口附(くちづけ)してわれ等に報いつ。8400
さて、あはれ、その口附(くちづけ)よ。