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十日戎
ふりがな文庫
“十日戎”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
とおかえびす
75.0%
トヲカエビス
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とおかえびす
(逆引き)
「———キッキョウって、ほら、あれじゃないの。
十日戎
(
とおかえびす
)
の日に
西宮
(
にしのみや
)
や今宮で売ってる、
笹
(
ささ
)
の枝に小判だの大福帳だの千両箱だのを結い着けた、あれのことじゃないの」
細雪:03 下巻
(新字新仮名)
/
谷崎潤一郎
(著)
「
十日戎
(
とおかえびす
)
」
大菩薩峠:37 恐山の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
十日戎(とおかえびす)の例文をもっと
(3作品)
見る
トヲカエビス
(逆引き)
小にしては
十日戎
(
トヲカエビス
)
の笹・妙義の繭玉・目黒の
御服
(
ゴフク
)
の餅、其他東京近在の社寺から出る種々の
作枝
(
ツクリエダ
)
は皆此依代で、同時に
霹靂木
(
ヘキレキボク
)
の用に供せられてゐるのである。
髯籠の話
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
十日戎(トヲカエビス)の例文をもっと
(1作品)
見る
“十日戎(えびす講)”の解説
えびす講(えびすこう)は、年中行事としてえびすを祀る庶民信仰。日程は主に10月20日(月遅れで行う地域では11月20日)と1月20日の年2回またはいずれかに年1回開催する地域が多い。初冬の季語。本項では1月10日前後に行われる「十日戎(とおかえびす)」についても述べる。なお、大鳥大社など日本各地の鷲神社で行われる酉の市とは本来由来が異なる。
(出典:Wikipedia)
十
常用漢字
小1
部首:⼗
2画
日
常用漢字
小1
部首:⽇
4画
戎
漢検準1級
部首:⼽
6画
“十日戎”の関連語
夷講
恵比須講
恵比寿講
“十日”で始まる語句
十日
十日町
十日夜
十日夷
十日目
十日物語
十日許
十日間
十日ン夜