“劇団”の読み方と例文
読み方割合
げきだん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかし中(なか)には一度(ど)や二度(ど)は洋行(ようこう)したことのあるN氏(し)やM、S氏(し)のやうな劇団(げきだん)の人々(ひと/″\)もあつたし、アメリカに長(なが)くゐたM、K氏(し)などもゐた。その上(うえ)紹介者(せうかいしや)のK氏(し)は巧(たくみ)にR国語(こくご)を操(あやつ)るのであつた。
微笑の渦 (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)