“刺史”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“刺史”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語2.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
とき方國沴氏はうこくてんし眞四角まつしかく先生せんせいにて、すなはち明州みんしう刺史ししたり。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
内官の十常侍一派をたくみに買収したので、不問に終ったのみか、かえって顕官の地位を占めて、今では西涼の刺史しし
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)