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八幡浜
ふりがな文庫
“八幡浜”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
やわたはま
75.0%
やはたはま
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やわたはま
(逆引き)
八幡浜
(
やわたはま
)
町は、山中でありながら又海岸である、天賦の港湾である。深く湾入した海には、港口を扼する佐島がある。自から風波を防いで、南予の要港となつた。
南予枇杷行
(新字旧仮名)
/
河東碧梧桐
(著)
春の四、五月の頃になると、山口県の大島郡とか
佐波
(
さわ
)
郡とか
又
(
また
)
愛媛県の
八幡浜
(
やわたはま
)
附近の海岸の村では、一
艘
(
そう
)
の船に米、味噌、醤油を積み込んで、二、三十人の人が一団となってこの別府に来る。
別府温泉
(新字新仮名)
/
高浜虚子
(著)
八幡浜(やわたはま)の例文をもっと
(3作品)
見る
やはたはま
(逆引き)
大分体が好くなったと云って、
中大洲
(
なかおおす
)
を二日捜して、
八幡浜
(
やはたはま
)
に出ると、病後を押して歩いた宇平が、力抜けがして
煩
(
わずら
)
った。そこで五日間滞留して、ようよう九州行の舟に乗ることが出来た。
護持院原の敵討
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
八幡浜(やはたはま)の例文をもっと
(1作品)
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“八幡浜(八幡浜市)”の解説
八幡市
八幡浜市(やわたはまし)は、愛媛県の西端にある佐田岬半島の付け根に位置する市。北に伊予灘、西に宇和海を望み、丘陵地が多く、海はリアス式海岸が続き、温暖で風光明媚なところである。古くは九州や関西地方との海上交易が盛んで「伊予の大阪」と謳われ、現在は年間40万人近くが行き来する西日本有数の八幡浜港を抱え、四国の西の玄関口、西四国の交流・交易活動の拠点として発展してきた。
(出典:Wikipedia)
八
常用漢字
小1
部首:⼋
2画
幡
漢検準1級
部首:⼱
15画
浜
常用漢字
中学
部首:⽔
10画
“八幡”で始まる語句
八幡
八幡宮
八幡船
八幡様
八幡大菩薩
八幡太郎
八幡鐘
八幡山
八幡黒
八幡屋