“八字髭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はちじひげ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“八字髭”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
少し赤み掛かった、たっぷりある八字髭はちじひげが、油気なしに上向うえむきじ上げてある。
青年 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
気がつくと、私のすぐそばで、八字髭はちじひげをはやして、そのくせ妙ににやけた口をく、手品使いの男が、しきりとお花に勧めていた。
踊る一寸法師 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)