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傭兵
ふりがな文庫
“傭兵”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ようへい
80.0%
やといへい
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ようへい
(逆引き)
力強い喜びと血潮との
匂
(
にお
)
いがその戦いから立ちのぼっていた。クリストフの眼には近世の
傭兵
(
ようへい
)
の面影が、勇壮な冒険者の面影が、そこから浮かび上がってきた。
ジャン・クリストフ:09 第七巻 家の中
(新字新仮名)
/
ロマン・ロラン
(著)
パリスカスは部下をやって、その捕虜が埃及人か、どうか(というのは、埃及軍の大部分は
希臘
(
ぎりしゃ
)
人その他の
傭兵
(
ようへい
)
だったから)を
尋
(
たず
)
ねさせた。たしかに埃及人だという返辞である。
木乃伊
(新字新仮名)
/
中島敦
(著)
傭兵(ようへい)の例文をもっと
(4作品)
見る
やといへい
(逆引き)
腹心の部下というのは数人で、あとは
傭兵
(
やといへい
)
である。日当を貰い、御馳走酒にありつく目的で、ひやかし半分に入りこんでいる者もあった。
花と龍
(新字新仮名)
/
火野葦平
(著)
傭兵(やといへい)の例文をもっと
(1作品)
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“傭兵”の意味
《名詞》
傭兵(ようへい)
金銭的報酬を条件に、雇傭されて軍務に服する兵士。雇われ兵士。
(出典:Wiktionary)
“傭兵”の解説
傭兵(ようへい、en: mercenary)は、金銭などの利益により雇われ、直接に利害関係の無い戦争に参加する兵またはその集団である。
「傭」という漢字が常用漢字および新聞漢字表に含まれないため、一部の新聞等の報道では「雇い兵」と表記される。
傭兵は現代でも存在しており、民間軍事会社のような新しい形態の傭兵も登場している。
(出典:Wikipedia)
傭
漢検準1級
部首:⼈
13画
兵
常用漢字
小4
部首:⼋
7画
“傭”で始まる語句
傭
傭人
傭船
傭入
傭主
傭聘
傭人等
傭婆
傭書
傭使