“仔獅子”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こじし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仔獅子”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この護摩堂の天井は唐木からき合天井ごうてんじょうになっておりまして、そこに親獅子おやじし仔獅子こじしの絵がかいてあった——今はないけれども——その母獅子のほうは、狩野秀信かのうひでのぶの作。
丹下左膳:03 日光の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)