“二組”の読み方と例文
読み方割合
ふたくみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
カラスたちは二組にわかれて、たがいに両方から飛んでいって、ぶっつかっては、またもどる、そして、それをくりかえす、これがカラスのダンスです。
「さあ、これから、ごっこをするのだ。この納豆が鉄砲丸だよ。これのぶっつけこをするんだ。」と、言いました。私達は二組に別れて、雪合戦をするように納豆合戦をしました。
納豆合戦 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
あるときは、生徒たちが、二組かれて、競技をしたことがあります。
学校の桜の木 (新字新仮名) / 小川未明(著)