“之道”の読み方と例文
読み方割合
しだう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此時病床にありし門人○木節(翁に薬をあたへたる医なり)○去来惟然正秀之道支考呑舟丈草乙州伽香以上十人なり。
その上之道に頼みこんで手伝ひの周旋を引き受けさせるやら、住吉大明神へ人を立てて病気本復を祈らせるやら、或は又花屋仁左衛門に相談して調度類の買入れをして貰ふやら
枯野抄 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
此時病床にありし門人○木節(翁に薬をあたへたる医なり)○去来惟然正秀之道支考呑舟丈草乙州伽香以上十人なり。