“上葉:うはば” の例文
“上葉:うはば”を含む作品の著者(上位)作品数
薄田泣菫2
薄田淳介1
北村透谷1
“上葉:うはば”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
秋待顏あきまちがほの萩の上葉うはばにいこひもやらず、けさのあはれのあさがほにふたゝびたびをうちてた飛び去りて宇宙ちうに舞ふ。
北村透谷詩集 (旧字旧仮名) / 北村透谷(著)
上葉うはばたゆげにわななきて。
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
上葉うはばたゆげに顫きて。
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)