“上沓”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うわぐつ66.7%
うはぐつ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“上沓”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学14.3%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語(児童)9.1%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
けれどもしきいまたときに、片方かたほう上沓うわぐつげたので、片足かたあしには、上沓うわぐつ穿
御覧よ。あの人の足はこんなに小さいのよ。そして歩き付きが意気いきだわ。お前さんまだあの人の上沓うわぐつ穿いて歩くとこは見たことがないでしょう。
「皆さん、今晩は。ではもうぢきにグルデンフイツシユで洗礼の御馳走がありますのですね。ねえ、リイケさん、これがはじめてのですね。ネルラさんはコオフイイを一杯煮てさへ下されば好いのですよ。それからわたしに上沓うはぐつをお貸なすつて。」