“一大変事”の読み方と例文
読み方割合
いちだいへんじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とんと小説は見せなかつたのであります、所(ところ)が十三号の発刊(はつかん)に臨(のぞ)んで、硯友社(けんいうしや)の為(ため)に永(なが)く忘(わす)るべからざる一大変事(いちだいへんじ)が起(おこ)つた、其(それ)は社の元老(げんらう)たる山田美妙(やまだびめう)が脱走(だつそう)したのです、いや
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
それが本当なら、一大変事(いちだいへんじ)勃発(ぼっぱつ)である!
地球要塞 (新字新仮名) / 海野十三(著)