“タエ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:たえ
語句割合
妙50.0%
絶50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
名は雛勇本名は山崎のお妙(タエ)チャンと云う子だった。純京都式の眉のまんまるくすりつけてあるひたえのせまい、髪の濃い口のショッピリとした女だった。
ひな勇はん (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
乙の類 延、要、曳、叡、江、吉、枝、兄、柄(これは「枝(エ)」「兄(エ)」「江(エ)」「笛(フエ)」「鵼(ヌエ)」「吉野(エシヌ)」「消(キエ)」「絶(タエ)」「越(コエ)」等に用いられる)
古代国語の音韻に就いて (新字新仮名) / 橋本進吉(著)