“らうせい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
狼声66.7%
牢井33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
悍悪(かんあく)の事に狼の字をいふもの○残忍(ざんにん)なるを豺狼(さいらう)の心といひ○声のおそろしきを狼声(らうせい)といひ○毒(どく)の甚(はなはだ)しきを狼毒(らうどく)といひ○事の猥(みだりなる)を狼々(らう/\)○反相(はんさう)ある人を狼顧(らうこ)○義(ぎ)无(なき)を中山狼○恣(ほしいまゝ)に食(くふ)を狼飡(らうざん)○病(やまひ)烈(はげしき)を
悍悪(かんあく)の事に狼の字をいふもの○残忍(ざんにん)なるを豺狼(さいらう)の心といひ○声のおそろしきを狼声(らうせい)といひ○毒(どく)の甚(はなはだ)しきを狼毒(らうどく)といひ○事の猥(みだりなる)を狼々(らう/\)○反相(はんさう)ある人を狼顧(らうこ)○義(ぎ)无(なき)を中山狼○恣(ほしいまゝ)に食(くふ)を狼飡(らうざん)○病(やまひ)烈(はげしき)を
是れ館より牢獄に往く道にして、名づけて歎息橋と曰ふとぞ。橋に接する處は即ち牢井(らうせい)なり。廊(わたどの)に點じたる燈火(ともしび)は僅かに狹き鐵格(てつがう)を穿ちて、最上層の獄(ひとや)を照し出せり。