“みちを”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
光宅50.0%
通夫50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
抑又はたまた塩土老翁しほつちのをぢに聞きしに曰く、東に美地よきくに有り、青山四周よもにめぐれり、……われおもふに、彼地そのくには必ずまさに以て天業あまつひつぎのわざ恢弘ひろめのべ天下あめのした光宅みちをるに足りぬべし、けだ六合くに中心もなかか。……何ぞきてみやこつくらざらむや。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)
先日このあひだから重病で悩んでゐる土居通夫みちを氏が、平素ふだん滋養として牛肉の肉汁にくじふを飲みつけてゐるのは名高い話だ。