“ほりえ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
掘得40.0%
堀江40.0%
彫画20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
弥左ヱ門が雪頽(なだれ)に熊を得たるは金一釜(きんいつふ)を掘得(ほりえ)たる孝子(かうし)にも比(ひ)すべく、年頃(としごろ)の孝心(かうしん)を天(てん)のあはれみ玉ひしならんと人々賞(しやう)しけりと友人(いうじん)谷鴬翁(こくあうをう)がかたりき。
「木太刀」の星野麦人(ほしのばくじん)君の手を経て、神戸の堀江(ほりえ)君という未見の人からシナの操り人形の首を十二個送られました。
綺堂むかし語り (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
蜥蜴類は長尾驢(カンガルー)のごとく、尾と後の二脚のみで跳(は)ね歩き、跂(は)い行くもの少なからず、従(よ)ってスプールスが南米で見た古土人の彫画(ほりえ)に、四脚の蜥蜴イグアナを二脚に作(し)たもあった由。