“ふける”の漢字の書き方と例文
語句割合
耽100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
老人余(よ)に越遊(ゑついう)を奨(すゝめ)しこと年々なり。余(よ)固(もとより)山水に耽(ふける)の癖(へき)あり、ゆゑに遊心(いうしん)勃(ぼつ)々たれども事に紛(まぎれ)て果(はた)さず。丁酉の晩夏(ばんか)遂(つひ)に豚児(せがれ)京水を従(したがへ)て啓行(けいかう)す。
老人余(よ)に越遊(ゑついう)を奨(すゝめ)しこと年々なり。余(よ)固(もとより)山水に耽(ふける)の癖(へき)あり、ゆゑに遊心(いうしん)勃(ぼつ)々たれども事に紛(まぎれ)て果(はた)さず。丁酉の晩夏(ばんか)遂(つひ)に豚児(せがれ)京水を従(したがへ)て啓行(けいかう)す。