“ひるしょく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
昼食75.0%
午食25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天長節の日の午前はこんな風で立ってしまった。婆あさんの運んで来た昼食ひるしょくを食べた。そこへぶらりと瀬戸速人はやとが来た。
青年 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
昼食ひるしょくはどこで食べられるか、夜泊るのはどこであるか、などという事を調べたのである。
みれん (新字新仮名) / アルツール・シュニッツレル(著)
今川小路を通る時、末造は茶漬屋に寄って午食ひるしょくをした。
(新字新仮名) / 森鴎外(著)
午食ひるしょくの支度もしなくてはならない。
(新字新仮名) / 森鴎外(著)