“でびたひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
出額100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
足(あし)は忘(わす)れたか投出(なげだ)した、腰(こし)がなくば暖簾(のれん)を立(た)てたやうに畳(たゝ)まれさうな、年紀(とし)が其(それ)で居(ゐ)て二十二三、口(くち)をあんぐりやつた上唇(うはくちびる)で巻込(まきこ)めやう、鼻(はな)の低(ひく)さ、出額(でびたひ)。
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)